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2015年の渡英当時、私は数多くの見知らぬ人々の助けにより、人生で初めての海外の住所となる部屋をロンドン東部のバーキング(Barking)で借りられました。その家は築100年を超え、入口に構える深い青で塗られた、木製の古い玄関扉が印象的でした。そして、その青い扉を開けて私の新たな生活は始まりました。
この新しい世界への扉となった青いドアをイメージして「Blue door」と名付けました。Blue door での体験が子供達だけでなく全ての方の好奇心や、新たな挑戦への初めの一歩を踏み出すきっかけとなる事を願っています。
NIPPONJIN を育てる。
Blue doorが目指すのは、英語が話せる人材を増やすことだけではありません。
私たちが育てたいのは、
『日本人らしさ』×『英語』×『国際感覚』の3要素を身につけた
“NIPPONJIN” です。

世界には、言葉も文化も価値観も違う人がいます。
そんな中でも、自分の考えを持ち、相手を尊重し、必要なときに助けを求め、そして誰かを助けられる。
Blue doorは、英語を「教科」ではなく「当たり前に日常にあるもの」として捉えながら、日本人としての強みを土台に、世界で生きられる力を育てます。
Vision
日本を「英語が通じる国」にする
日本は世界から『英語が通じない国』と見られることがあります。
そのような印象のままでは、日本と世界がつながるきっかけが減り、ひいては世界が日本の素晴らしさに触れる機会も減ってしまうかもしれません。
日本人の英語力を底上げし、海外からの認識を変える。
そのために、地方都市でも英語が当たり前に通じる環境を広げていきます。
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1989年新潟県小千谷市生まれ。専門学校卒業後、新潟市内の整形外科でスポーツトレーナーとして活動し、小学生からお年寄り、プロのアスリートなどの運動指導やピラティスを用いた姿勢改善などを行う。トレーナー活動中の英語の必要性を感じていたこと、自身の英語への苦手意識の克服や価値観の変化を求め、2015年春に単身渡英。現地での就労など経て約2年後の2017年に帰国。帰国後、英語が苦手だったがイギリスでの生活を送った自身の経験や、フォニックスとの出会いを生かして2018年9月に英語学童&英会話「Blue door」を立ち上げる。
| 名称 | Blue door(ブルードア) |
|---|---|
| 事業内容 | 英語環境による学童保育、英会話スクール |
| 設立 | 2018年9月 |
| 代表 | 國松 宏貴 |
| スタッフ | 3名 |
| 所在地 | 〒950-0951 新潟市中央区鳥屋野3丁目5番18号 (Google map) 鳥屋野小学校から徒歩1分 |
| 電話番号 | 025-385-6970 |
| 休業日 | 土日祝日、お盆、年末年始 |
| コース | 英語学童・中学生クラス・大人英会話 |
| お問合せ | info@blue-door2.local |